突然の脳梗塞!!体験談を語りますその3

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皆さまこんばんは。

アイアンキャットでございます。

病というのは本当に気にしない時にやってくるものですので

”体が変だけど動けるからまぁいいや”と考えられる気持ちは

本当によくわかりますが、それが”もっと早く診察して貰いさえしてたら、

こんな事にまでならなかったのではないか・・・”

という考えになってしまう事もあります。私もそうでした。

それでは、先日の続きから書かせて頂きたいと思います。

まず入院して最初にした事といえば、MRI検査と3DCTスキャンで脳の状態を

詳しく検査して医師がどういう状態なのか詳しく診て話を伺います。

今回私を診断してくれた医師というのが、出張でたまたまこの病院に来ていたという他病院の先生だったのです。

その先生はとても話上手で、こちらが入院する前にこういう事があったと話をして親身になって聞いて頂けました。

その時に体の不調がいつ頃からあったのか、首筋が痛む前に転倒した事もあったという事も伝えました。そうするとその先生は

”動脈乖離は何もなければ普通起きないのでもしかしたらそれらがきっかけになった可能性も高いですね”

という話をしてくれました。

その後点滴治療を受けつつ病室へ移りました。

最初の数日は食欲が湧かなかったので点滴の中に食べなくても平気な液体を混ぜて頂きました。

常に両目を開くと物が二重に見えて、横になっても枕に押し当てた後頭部がズキズキと痛みだして寝たくても寝れない状況でした。

そこで学んだ事も一つあります。

いよいよ痛みに我慢できないと思い、ナースコールを押して看護師さんに痛み止めをお願いしたのですが、薬を出すのにも看護師さん独断というのはいけないのでしょうね。薬剤師の方に確認等して頂く必要があるようで、数十分待たされる事となるのです。

その間横になっても痛いし起き上がってもふらふらで、どんどん痛みも増してきます。

その後やっと来た痛み止めを飲みましたが、そこでもさらに苦難が待ち構えていたのです。

なぜかというと、飲んだからと言って、すぐには効かないのです!

体感でしたが、そのまま薬を飲んで1時間はずっと痛みが続きました。

本当にあの時の痛みはつらかった・・・

皆さまも最初入院した際、迷惑をかけないようにと思って

我慢したり、ナースコールを押す事にためらいを持ったりするかもしれませんが、

絶対に無理してはいけません。無理してもつらいのは自分だけなのです。

看護師さんは快適な病院生活を送れる為に朝昼晩、一日中交代勤務で居てくれてるのです。無理せずに何かあればすぐ呼びましょう。

どうされるかは看護師さんに全て判断を委ねてしまいましょう。

と、こういった感じで数日経過致しました。

その後どうなっていったのかはまた後程書きたいと思います。

それでは今回はこの返で。


GOD BLESS YOU

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