猫が悪さをした際に絶対やってはいけない事

猫が悪さをした際に絶対やってはいけない事

こんにちは。あいあんキャットでございます。

 

前回は、猫がいたずらと思ってやっているのか、それとも猫の本能でやっているのかを日記で書かせて頂きました。

 

 

それにより猫の叱り方でやってはいけないことも併せて書かせて貰いました。

 

知ってる人からしたら「何をいまさら!」と思われる事だと思いますが・・・

 

もしも「参考になった!」と思う方がいればと思いますので暖かい目で見守って頂ければと思う所存です。(^^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回は猫の叱り方の正しい方法について書きたいと思います。まず前提の前提!

 

猫がいたずらをした現行犯で叱る事。犬と違って猫はリアルタイムで叱る必要があるのです。

 

猫は「何が悪いのか」という事は理解して貰えません。ではどういうようにするかというと、「ここでおしっこすると嫌な事がある」

 

と苦手意識を植え付ける事が猫には有効なのです。

 

これが始まりで全てでもあります。

 

ようするに猫が「いたずら」していたら「いたずら」をするのです。

 

 

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猫がいたずらをしているのを見かけたら、後ろから霧吹きで水を吹きかけるのも有効です。

 

少量でも嫌がるので効果的です。

 

ほとんどの猫は体が濡れるのを嫌がります。是非お試し下さい。

 

ただし、掛けすぎないようにご注意下さい(^^)

 

 

いたずら現場を見つけたら、「わ!」と大きな声を出したり

 

手をパン!と叩いたり

 

「音」を出して猫をびっくりさせましょう。

 

近くで大きな音を出すよりも、猫が見えない位置で離れたところからなら

 

猫の負担にもなりにくく、驚いて警戒していたずらを中断するはずです。

 

面と向かって猫を叱るなら、低い声(いつもと違う声)で呼んだ後、軽く叱る程度にしましょう。

 

あくまで冷静に…がポイント。感情的になると「飼い主=怖い人」だと思われてしまいます。

 

一度そういう恐怖感を植え付けてしまうと中々警戒心を解いてくれなくなりますので十分ご注意下さい。

 

また、叱る前にキャットタワーや爪とぎボードを用意してあげるなど

 

猫に快適な環境を整えてあげる工夫をしてみるとよさそうです。

 

猫は飼い主を嫌ってるから「いたずら」をしている訳ではありません。

 

、お互いに気まずい思いをしないよう理解を示した上で本能による「いたずら」を上手に解消してあげましょう。

 

 

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やはりキャットタワー等があると休み場所にもなりますし、爪を研ぐ場所も付いてますし遊び場にもなる

 

全て備わってる万能タワーと猫には化しますのでお勧めです。

 

 

それでは本日はこの辺で。

 

 

GOD BLESS YOU

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