手軽にローストビーフ!!失敗なし!!とても簡単で安く作れる

手軽にローストビーフ!!失敗なし!!とても簡単で安く作れる

炊飯器でローストビーフを作ったことありますか?

 

実はとても簡単でとても美味しく作る事が可能なのです。

 

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ブロックは”もも”と”肩ロース”が良く一緒に売られています。

 

ももは赤みを残しても柔らかく、歯で噛み切れる位柔らかいです。

 

肩ロースは赤みが残るくらいの焼き加減だと

 

むしろ弾力が強すぎでゴムを噛んでいる程の噛み応えになってしまいます。

 

 

このことから、ローストビーフで赤身を残したいのであればももを使用するのがおすすめです。

 

 

しかし、肩ロースもとても美味しい食材ではあります。

 

赤みが残らないくらい加熱すると、弾力というより、丁度いい噛み応えとなり、その食べ応えが癖になるという人も多数居る程です。

 

それぞれ用途に合わせた調理法を知っていると食材を無駄にせず、とても美味しく作ることが出来ます。

 

ローストビーフの作り方

 

1 必要な材料

・牛もも肉の塊

・塩    適量

・コショウ 適量

以上

 

 

 

まずブロックのお肉はフォークで全体的に刺して穴をあけます。

 

塩、コショウをかけ、もしあればハーブ系も一緒に塗して5~10分置いてください。

 

そのあとフライパンに油を少し引き、お肉の表面に焼き色がつく”30秒位の感覚”で回し焼きしていきます。

 

 

 

 

※表面に焼き目を付けて、肉汁が出過ぎないようにするだけなので焼き過ぎないように注意です。

 

 

 

表面全て焼き色がついたらすぐフライパンから取り出してお皿に乗せ、粗熱を取ります。

 

その後ジップロックに冷めたお肉を入れて、しょうゆ(うまくち醤油でもなんでも構いません)がお肉全体に浸る位入れます。

 

調味料はこれだけです!

 

 

 

 

あとは炊飯器に沸かしたお湯を入れ、ジップロックごとお肉を炊飯器にいれます。

 

 

浮かんでくるようなら重しになるお皿を一枚入れて蓋をし、「保温」にします。

 

 

赤みが多いのが好きな方は40分。普通がいいなら50分そのまま放置します。

 

 

その後時間になったら炊飯器から取り出し、ボウルに乗せてそのまま冷蔵庫に寝かせます。最長でも10時間位そのままにします。

それ以上寝かせると醤油が染みすぎて濃くなってしまうので注意してください。

 

 

 

 

あとは食べたい分だけ薄くスライスして食べるだけです!

 

これだけでとても美味しいローストビーフを作る事ができます。

 

最初は「ほんとにできてるのかな?」と心配になる事もあるかと思いますが

 

余熱で意外と中まで浸透するので問題ありませんのでご安心下さい。

 

 

一番大変なのはそこからいかに薄くスライスするかという包丁の技術でしょうか(^^;)

 

とことん薄く切ろうと頑張ってはいるのですが、なぜか厚みが出てしまい、シルキーカットを再現することが出来ません。

 

これは修行あるのみでしょうかね。皆さまもどうすれば薄くカットすることが出来るのか情報があれば是非教えてください。

 

 

それでは本日はこの返で

 

GOD BLESS YOU

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