掃除をする際のコツ

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皆さまこんにちは。今回はお掃除に関するお勧め方法について書かせて頂きたいと思います。これから長期で家を空ける方も家に居る方も「明日掃除するから今日はいいや」と伸ばし伸ばしになっている方も、せっかくのお休みの時、しっかりと家の中を綺麗にしてお出かけしましょう!

今回はその掃除を手軽に、時短できる方法や、便利な掃除グッズについてご紹介したいと思います。是非皆さまも活用して頂ければと思います。

割りばし+古布でサッシの溝にたまった汚れをオフ!
サッシの溝は狭い場所だけに、ただぞうきんで拭くだけでは隅々までキレイにするのが難しいもの。それがスイスイお掃除できちゃうアイデアです。いらなくなった古布でしっかり綺麗にしましょう。

壁に貼ってあるシール
ドライヤーの熱風はシールはがしに有効です。はがすのに苦労するんですよね、景観を損うので剥がし後が残るとがっかりします。温めるように軽く炙って汚れ跡が付かないように綺麗に剥がしましょう。

がっちがちの油汚れ
しっかり擦ってもなかなか落ちない、頑固な汚れ代表格の換気扇やコンロは、お湯の付け置きで油を浮かせましょう。熱湯と洗剤を入れた容器の中に20~30分漬け込んで、あとは普通に磨けば綺麗になります。

浸け置きできない部分には、洗剤を吹きかけ、キッチンペーパーとラップをかけます。ドライヤーなどで熱を加えればさらに効果的です。ドライヤーを近づけすぎないように注意し、しばらくそのままにし、ラップを剥がしてキレイな布巾で洗剤を拭き取りましょう。

天井の掃除
なかなか手が届きにくい天井ですが、いざお掃除してみるとホコリだらけなのが分かります。天井全体をキレイにしたいけど、脚立を使って少しずつ移動するのは大変ですし、気が滅入りますよね。

そんな時はフローリングワイパーを活用しましょう!フローリンングワイパーの先に水で濡らして固く絞った雑巾を取り付ければ準備完了。そのまま拭き掃除をします。汚れが酷い場合には、雑巾に中性洗剤などを染み込ませましょう。いつも見ている為あまり汚れてないように見えますが、いざ拭いてみると雑巾が真っ黒になる位汚れます。こまめに天井を拭く習慣を身につけましょう。

網戸の掃除に大活躍
網戸って触るとベタベタしたり、指が真っ黒になったりしますよね。ぱっと見では分からない汚れもしっかり落としましょう。網戸は特に簡単に汚れを落とす事が出来ます。時間をかけずにささっと済ませましょう。
水で濡らしたメラミンスポンジで網戸を軽く擦るだけで、メラミンスポンジが真っ黒になるぐらい汚れを落とすことができます。

メラミンスポンジがカスのように細切れになってしまうのでそのままにせず、掃除後に網戸に付着したスポンジの削りカスなどは、テッシュでつまむか掃除機で吸い取りましょう。

窓拭きの極意
窓ガラスは、換気をするときや部屋を涼しくしたい、出入れをするときなどでの移動の際にガラスを触ってしまうと手の跡が付きます。
また、子どものいる家庭では子どもは汚れ等気にしませんので、そのままガラスを触ることが多々あります。その為汚れが付着してしまうこともあります。タバコを吸う人がいる家庭では、タバコに含まれるヤニが少しずつ付着して、それが固まってしまい、それが接着剤代わりになって汚れの原因になります。
タバコは目に見える状態になるのにかなりの時間がかかりますし、徐々に徐々に変色していきますのでずっとその空間に居るとその状態が基準となり、今どのくらい汚れているのかの判別が見分けにくくなります。

部屋をこまめにお掃除しても、取りきれないホコリがありますし、掃除機のかけ方次第ではホコリを撒き散らしていることもあります。台所で油を使って調理をすると、油が霧状になって室内を舞います。「油煙」という専門的な言い方もしますが、それが窓ガラスに付着して固まると、こびりついて取れなくなります。室内からでも様々な汚れが付いてしまうんですね。

窓ガラスの外側からは自動車の排気ガス・土・砂・花粉など様様な目に見えない小さい物が付着します。車の排気ガスは、目に見えない噴霧状態で空気中に漂っています。土や砂は、風が吹けば飛んで来るので、毎日窓ガラスに汚れが付きます。
外側の汚れの原因は、汚れた網戸に付いた砂や土の影響もあります。花粉は種類も様々なものがありますし、広範囲に飛ぶものもあるので、近くに花粉の元になるものが無くても飛んで来て、付着していることがあります。花粉は山越え、海越えをして私達の家までやってくるのです。とても強敵です。

新聞紙を有効活用しましょう
読まなくなった新聞紙大量にあると便利です。非常に手軽で簡単に窓掃除が行えます。
まず、新聞紙を水で濡らして窓の外側を拭きます。拭いたところが乾ききらないうちに、今度は乾いた新聞紙を使って外側を乾拭きします。内側も同じように濡れた新聞紙を使って拭いた後、乾いた新聞紙で乾拭きします。
新聞紙のインクにはツヤ出しの効果もあります。また、曇りを防止したり、汚れが付きにくくなる効果もあります。

良くタオルを完全に濡らして絞って水拭き・空拭きとしてる方も、企業も居るかと思いますが、とても非効率的です。実際に行う人のことを考えて欲しいですね!今後は是非新聞紙でやらせてください!お願いします!!
皆さまのお掃除ライフが快適に過ごせることを期待してます。またいずれ続きを書きたいと思います。

それではこの辺で。

GOD BLESS YOU

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