冷凍保存にしていい物意外と沢山あります 皆さま、冷蔵じゃないといけないとか思ってませんか?だめですよ!!

  • 2018.08.05
冷凍保存にしていい物意外と沢山あります 皆さま、冷蔵じゃないといけないとか思ってませんか?だめですよ!!

皆さまこんばんは。

 

あいあんキャットでございます。

 

 

最近連日続く記録的な猛暑。そんな時こそ、食材の冷凍をする事がお勧めです。

 

冷凍すると、食感が悪くなったり味が落ちるのでは。と思われる食材があったりするのも事実です。

 

 

ですが、むしろ冷凍することで食材の鮮度を保ち、おいしくなる方法がある食材もあります。

 

スポンサーリンク




 

 

冷凍することで食材がさらにおいしくなる。鮮度が落ちるけど”保存のためだから”と仕方なく食材を冷凍している人が多いのではないでしょうか。

 

しかし、正しい冷凍方法を知る事で、冷凍ならではのメリットを多く実感できるはずです

 

 

【1】保存がきく。旬のものやまとめ買いした食材の鮮度とおいしさをキープできる。

 

【2】調理を時短できる。

 

【3】食材が常温時と冷凍時の違いを楽しめる。冷凍ならではのおいしさや食感が生まれる。

 

メリットを得るには、食材を正しく冷凍することが大切です。

 

 

※常温や冷蔵保存では、食材の劣化が急速に進みます。余った食材はできるだけ新鮮なうちに冷凍しましょう。

 

ジッパー付き保存袋に入れて冷凍庫に保存の際、できるだけ空気に触れないよう食材をラップに包んで保存袋に入れるのが鉄則です

 

 

 

スポンサーリンク



解凍時

 

 

食材が傷まないよう解凍することが必要です。

 

 

食材が傷みやすい温度帯は”マイナス5~マイナス1℃と10~40℃”

 

できるだけこの温度帯を避けて解凍する事をお勧めします。

 

 

冷凍の基本4か条

『食材は新鮮なうちに冷凍する』

 

 

肉や魚は買ったその日のうちに、野菜も早めに冷凍しよう。野菜も新鮮なうちに冷凍することで、シャキッとした食感や美しい色味を保てる。

 

冷凍したら、肉や魚は2~3週間を、野菜は1か月以内に食べ切ることを目安に。

 

 

『食材は均等な大きさに揃える』

食材を切り分ける際は、できるだけ同じ大きさや形に揃えよう。そうすれば、全体を均一にムラなく冷凍・解凍・調理できる。

 

 

『できるだけ空気に触れない』

乾燥した冷凍庫内で食材の鮮度を保つには、できるだけ空気に触れない工夫が必要。

保存袋を使う際はそのまま食材を入れるのではなく、ラップに包めるものは包み、保存袋の空気をしっかり抜いて真空に近い状態で冷凍しよう。

 

 

『食材は薄く平らにして素早く冷凍』

素早く凍らせるには、できるだけ食材を薄く平らにするといい。これにより均一に冷凍できるほか、解凍時間を短縮できる上に調理もしやすくなります。

 

 

 

如何でしょうか。冷凍出来る物を長期間保存できると言われていても、きちんと保存方法を把握していないと保存の意味がない物が多くあります。

 

是非皆さまにも体調を気を付けて頂ければと思います。

 

 

次回は冷蔵保存に向いている食材についてご紹介したいと思います。

 

それでは本日はこの辺で。

 

GOD BLESS YOU

カテゴリの最新記事