宮川選手「『五輪に出られなくなる』と言われた」具志堅副会長「残念な言葉」

  • 2018.08.31
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皆さまこんはんは。

 

あいあんキャットでございます。

 

今回体操選手の宮川選手に関しても改めて書かせて頂きたいと思います。

 

 

経緯からお伝えしたいと思います。

 

 

 

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初めは協会が、速見元コーチの暴力を原因に無期限資格剥奪処分を下しました。

 

この報道に関して”速見元コーチが悪”という前提で各ニュース番組で報道され、「長い間二人三脚で歩んできた人に裏切られて宮川選手可愛そう。速見元コーチと距離感が近くなりすぎて

 

暴力を指導と勘違いしてるんだー」といった報道がされていました。

 

 

その後、宮川選手が会見を一人で行うという報道がされ、会見が先日行われました。

 

その会見内容がこちらです。

 

 

宮川選手の会見では体操協会のパワハラを訴える想像以上の会見でした。

 

最初に「ウソ偽りなく語ります」と宣言して話し始めました。

 

元コーチの速見佑斗さんの処分に対して、1年以上前にコーチから暴力あったことは認めるも、重すぎる処罰に疑問を呈したとの事。

 

そして、その処罰には強化本部長が関わっている事を確信しているとの事。

 

 

 

速見佑斗元コーチの処分に至る前から身の回りで不自然なことが起きていた。

 

7/15合宿初日に女子強化本部長と体操協会副会長に一人で呼ばれた。その中で

 

「暴力の話が出ている。認めないとあなたが一番困りますよ。」「私はあなたの味方よ」

 

さらに「あのコーチはだめ。だからあなたが伸びない。

伸びないのは(速見佑斗元コーチ)のせい。私なら100倍教えられる。」と言われた。

 

 

これからも家族と共に先生を信頼して一緒にやっていきます。といったところ

家族でどうかしている。宗教みたいだ、と言われた。その会話の中で「オリンピックには出られなくなるわよ」と体操協会から高圧態度で言われた。

 

家族もコーチも否定されておかしくなりそうでした。

 

その5日後強化本部長から「今後コーチとは練習できなくなる。朝日生命クラブと一緒に練習出来る、寮も一室空いてるから使っていい。」と言われた。

初めから速見佑斗元コーチから私を引き離して自分の所属に移したいだけだとはっきりわかった。

 

体力精神的に不安定になり、これ以上練習ができない状況だったため

 

強化本部長に帰りたいと伝えたが「それははあなたのわがままよ」と言われそれ以上言えなくなりました。

 

そしてこの会見の1時間後、体操協会が会見を行いました。その会見内容がこちらです。

 

 

 

 

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同体操協会が宮川選手の会見については全否定をした上で

 

暴力問題については、被害者である宮川選手への聴き取りは「必ずしも必要とは考えていない」とした一方

 

協会幹部によるパワハラについては「宮川選手から書面、または面談で正式に話があれば調査する」と説明した。

 

また、速見コーチの今後については「真摯に反省し、実績を積んだ後、都道府県協会より申請があれば、再登録を検討することになっている」としている。

 

さらに日本体操協会の副会長が30日の朝、取材に応じ、体操女子で宮川選手(18)の告発について反論。

 

宮川選手が女子強化本部長と体操協会副会長よりパワハラを受けたと表明したことについて、同副会長は

 

「昨日(29日)の会見は全部見たが、ウソが多くて困る。今日中にプレスリリースを出す。会見が必要ならばする」

 

と話したという。

 

その後、体操協会が「プレスリリースを出す予定は協会としてはありません。あの朝の取材は副会長個人のプレスリリースを出すという事と認識してます」

 

と発表しました。

 

そして本日、日本体操協会は30日、リオ五輪代表の宮川紗江(18)が告発したパワハラ問題を調査するため、第三者委員会を立ち上げることを決めた。

 

女子強化本部長(71)とともに宮川にパワハラの張本人と名指しされた体操協会副会長(70)は、宮川の会見について「全部ウソ」と発言したことについて不快感を表明。

 

世界選手権(10~11月、カタール)前に決着させる方針を固めた。

 

 

 

当初、宮川を指導する速見佑斗コーチ(34)の暴力問題がクローズアップされていたが、焦点は完全にパワハラ問題へと移行。

 

前日には「(宮川サイドから)書面または面談で訴えがあれば…」とパワハラ問題の調査に慎重な対応を見せていた協会も、重い腰を上げざるを得ない状況となった。

 

「宮川選手提起によるパワハラ問題対策会議」と銘打たれた臨時の会議には役員や幹部ら6人が出席した。

 

 

塚原夫妻が不在の中、話し合いは2時間40分に及んだ。

 

その後、取材がセッティングされ、まず会長(81)が騒動を謝罪。続いて、真相究明のための第三者委の設立を発表した。具志堅幸司副会長(61)は

 

「大変お騒がせしておわびしたい。パワハラが事実なら大変大きな問題になる」

 

と頭を下げ、協会が行った前日の会見とは明らかに態度を一変させた。

 

協会がこれほどまでに危機感を募らせたのは、塚原副会長の発言。

 

この日の朝、自宅前で宮川の会見について「ウソが多い。全部ウソ」などと真っ向から否定した。

 

事実関係が正式には確認されていない段階とはいえ、具志堅副会長は

 

「体操関係者として非常に残念な言葉。言うべきじゃない。

18歳の少女がウソをつくとは思わないし、第三者委の調査に委ねないといけない」

 

と宮川選手をフォローした。

 

第三者委による調査は「メンバーが決まってから2週間以内」の終了を目指す。世界選手権の前までには完全決着を図りたい考えだ。

 

宮川選手は塚原強化本部長から「東京五輪に出られなくなるわよ」と脅迫まがいの言葉をかけられたと主張している。

 

また、他にも被害選手がいると指摘しており、コーチの暴力問題も含めて全般的に調べてもらうという。

 

「この際、全部ウミを出して、新しく出発しないと東京五輪はありえないだろうと思う」

 

具志堅副会長は終始、厳しい表情で迅速に対応する姿勢を示した。

如何でしょうか。今回二転三転ととしてる事に関しては不満や不信感があるのは事実ですが、宮川選手が安心して練習に集中できる環境を一刻も早く整えて欲しいと思います。

 

 

 

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それでは 本日はこの辺で。

 

GOD BLESS YOU

 

 

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