消費税10%に増税する際の2%ポイント還元はほんとに適正!?

消費税10%に増税する際の2%ポイント還元はほんとに適正!?

皆さまおはようございます。

 

アイアンキャットでございます。

 

この度、政府が消費税10%についての情報が公表されて色々と考える部分が出てきた為、その考えを皆さまに知って頂けたらと思います。

 

 

 

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事の発端は、政府が、消費増税に伴う景気対策として検討している、クレジットカードなどキャッシュレス決済を利用した際の

 

2%のポイント還元について、税率が据え置かれる飲食料品や宿泊などのサービスの代金も対象とする方針に関してです。

 

ただ与党内からはカードを持っていない人などへの対策を求める声も上がっていて、今後、調整が進められる見通しです。

 

政府は、来年に予定される消費税率の10%への引き上げで消費が冷え込むのを防ぐため、中小の小売店などでキャッシュレス決済で買い物をすると

 

購入額の2%分をポイントで還元する制度を検討しています。

これまでの検討では、クレジットカードや電子マネー、QRコードなどを使って現金を使わずに買い物をした場合にポイント還元の対象とします。

日用品のほか税率が8%に据え置かれる飲食料品や、外食や宿泊などのサービスの代金も対象に加える方向で、実現すれば飲食料品の税率は実質6%程度となります。

制度の実施期間は増税以降半年から1年程度とする方針です。

 

 

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この内容についてですが、ふと疑問に思った事があります。

 

”消費税10%のうち、2%をポイントに還元する”

 

 

これってつまり1000円買い物をして、消費税100円のうち20円を、20ポイントとして還元されるという事なのでしょうか?

 

 

クレジットカードを持ってる人はご存知だと思うのですが、ポイントは1000円の購入で1ポイント付く事がほとんどです。

 

つまり2万円分のお買い物をする事で貰えるポイントが1000円で買い物するだけで付くという事になるのでしょうか?

 

もしそうなると、還元率が異常な状態になります。もしもそうなるとしたら正直楽しみです。

 

今後さらに詳細な情報が公開されてくると思いますので、詳しく分かったらまたご紹介致します。

 

 

 

 

 

 

それでは本日はこの辺で。

 

 

GOD BLESS YOU

 

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