糖尿病の方に朗報!!インスリン投与が簡単になる!?

糖尿病の方に朗報!!インスリン投与が簡単になる!?

皆さまこんばんは。

あいあんキャットでございます。

ここ4か月ほど更新を滞ってしまいいつも見て頂いている方に大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。

今回仕事関係で、資格の勉強をしておりまして中々余裕がなかったのですが今後改めて更新していきたいと思います。

唐突ですが、皆さまは糖尿病について詳しくご存知ですか?今日本でもかなりの頻度で発症している人、さらには予備軍と診断される人がどんどんと増えていっています。

海外からの食生活を取り入れた事による弊害と言われてはいますが、やっぱりハンバーガーやピザ等とっても美味しいですよね。大好きだからと言っても週に5日も食べたりして数年そういった生活が続くと体調も崩してしまいます。

やはり最後は自分の自制が物をいうものです。

2型糖尿病でインスリン投与を必要とする患者は現在のところ注射に頼るほかない。実際に食事毎に投与を行うとなるととても大変ですし、周りの目もあって外食する際も大変だったりするかと思います。

ですが、今回そのような事に画期的な研究を行っている方がいらっしゃいますのでご紹介したいと思います。

内服可能なインスリンカプセルは糖尿病医療における聖杯だった。とある研究グループが重要な一歩を進めたようだ。これは乾燥インスリンを詰めたブルーベリーの実サイズのカプセルだ。

患者がカプセルを飲み込むと、水分で砂糖の円盤が溶け、フリーズドライされた針状のインスリンがスプリグで射出される。針は胃壁に刺さるが、胃の粘膜には痛点がないため、患者が痛みを感じることはない。その後、インスリンの針は溶けて吸収される。

重要なのはカプセルが飲み込まれた後、胃の中で正しい姿勢を保つ点だ。実はこのカプセルの形状はカメの甲羅にヒントを得たのだという。MITのブログによれば、こうだ。

自動的に胃壁に正対するカプセル形状はヒョウモンガメの甲の形状からからヒントを得た。このカメはアフリカに生息し、甲は急傾斜のドーム型をしているため、ひっくり返されても起き上がることができる。胃の中のような複雑な状況でもカプセルが正しい姿勢を取れるよう研究グループはコンピューター・モデリングによってこの形状を研究した。

現在研究グループは豚でテストを繰り返し、 3ミリグラムのインシュリンの投与に成功している。処方箋を得て薬局で購入可能になるまでどのくらいかかるかについてはまだ情報がない。

今後この研究が進んでいくことによって人間にも使用が可能な方法が確立されていくことになるのを期待したいと思います。

如何だったでしょうか。糖尿病からの回復というのはとても大変な思いをするので、なってから考えるよりもなる前から日頃の食生活や生活習慣を見直すようにしていきましょう。

それでは本日はこの辺で。

GOD BLESS YOU

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