ジャニーズ事務所のジャニーさんがくも膜下出血

ジャニーズ事務所のジャニーさんがくも膜下出血

こんばんは。アイアンキャットでございます。

今日、仕事をしてる時に何気なくTVを見ると速報で驚きのニュースが目に飛び込んできました。今回はそのニュースについて触れてみたいと思います。

ジャニーズ事務所は1日、ジャニー喜多川社長(87)が解離性脳動脈瘤(りゅう)破裂によるくも膜下出血で入院していると発表した。

くも膜下出血って、名前をぱっとみてどんな状態なのか思い浮かぶ人って少ないですよね?実際にどれくらい危険な状態なのか、調べてみましょう。すると・・・

解離性脳動脈瘤(りゅう)破裂とは、血管の中側である脳動脈の壁(内弾性板)が裂けて薄くなり、ふくらんで破裂し、出血した状態をいう。

くも膜下出血とは、脳を覆うくも膜と軟膜の間のくも膜下腔に、破裂して出た血が入り、脳脊髄液の中に混入した状態。ハンマーで殴られたような強烈な頭痛や嘔吐(おうと)などの症状が見られる。

「普通の脳のくも膜下出血の死亡率は約35%。うち解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血で亡くなる方は約3%と少ない。死亡率も低い」

”もし 親戚でこの病気で亡くなっている人がいたら「脳ドック」を5年に1回は受けた方がいい”

という症状なのです。如何ですか。

名前のわりにとても危険な病気というのが分かるのではないでしょうか。

そして、「亡くなる方が少ないじゃないか」と思った方が居たら大間違い、生涯付き合わないといけない身体障碍等が高確率で残ってしまうのです。

「酒も、たばこも血管には悪い。動脈硬化のことを考えれば1日8000歩のウオーキング(5キロ前後)を勧めます。十分な睡眠をとってストレスをためないこと」

を心がけてみて頂くとのをお勧め致します。

それでは本日はこの返で。

GOD BLESS YOU

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