クッキーとビスケットの違い知ってますか

クッキーとビスケットの違い知ってますか

皆さまこんばんは。最近気温が高くなってきてとても寝苦しい夜になってきましたね。

あいあんキャットでございます。

 

体調管理に十分ご注意して真夏前に気温に慣れて夏バテに負けないようにして下さい。

 

 

さて、冒頭で書きましたクッキーとビスケットの違いについてですが、具体的に何が違うのかについて書きたいと思います。

 

・・・がその前に、今回youtubeで我が家で飼っている猫様を投稿しましたのでよろしければご覧下さい。;時間は1分30秒です。”こういった動画が見たい”といった要望等がありましたら是非よろしくお願い致します

 

 

ビスケットは焼き菓子の総称

つまり、クッキーもビスケットなのです。その中で一定の条件を満たすと、”クッキーと呼んでも良い”と言われてます。

糖分と脂肪分が40%以上をクッキーと呼びます。

さらに”手作り風の外観”が必要なのです。

 

そもそもビスケットは安土桃山時代にポルトガルから日本に伝わりました。

 

そして月日が流れ、アメリカ人宣教師よりクッキーを食べた日本人がその甘さに衝撃を受け、クッキーを販売したのがきっかけだそうです。

 

ビスケットは当時、塩と小麦のみで作る手法だった為全く甘くなく、堅めだったそうです。

 

ですが、クッキーはしっとりと柔らかく、砂糖も使用されており一度も食べたことない人達はすぐに虜になり、お子様はクッキーを見ると狂喜乱舞したそうです。

 

ですが、クッキーの売れ行きがとても良かった為、ビスケットを売っていたお店がどうすればビスケットを売れるか考えた結果

 

「見た目もそんなに差がないから、ビスケットをクッキーとして売り出そう!」

 

という安易な考えてビスケットを”クッキー”と名前を変えて売り出した為、全く甘くないクッキーが出回る事になり、消費者はとても大混乱に陥ったそうです。

 

その為、クッキーとビスケットをきっちりと区別しようという流れになりました。

 

まずビスケットは全て同じ形状や模様をしている事に対して、クッキーは一個一個が違う形をしている事に目を付けました。

 

その結果、手作り感がないと”クッキー”と名前を付けて売れなくなったそうです。

 

そういった流れが今現在も続いています。

 

今回はクッキーとビスケットの違いについて書かせて頂きました。

 

以外とビスケットとクッキーは別物と思ってる方は多くいると思いますが、実際に何が違うのかという事に対して

 

ぱっと応えられない方が多いのではないでしょうか。今回この機会に是非覚えて頂けたらと思います。

 

それでは本日はこの返で。

GOD BLESS YOU

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