障害年金

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最近1000人以上の方が障害年金を停止すると発表され、騒がれております。

 

こんにちは。あいあんキャットでございます。

 

実際のところ働きたくても働けないという声も多く出ています。

 

今バリバリ働いていて、他人事と思われている方も多くいるかと思います。働けなくなるなんて、やはり働けてる時には一切思い考えもしませんでしょう。

 

「そうなったらなった時に考えればいいや」

 

というように言われる方もいらっしゃいます。

人というのは不思議で、もしもというのが自分や家族の身に降りかかるなんて全く思いもしないものです。

 

 

私の父は3年前に突然脳梗塞で倒れました。

 

治療が早かったので一命は取り止めましたが、左半身麻痺という障害を患いました。

今もリハビリに励んでますが、まだ感覚が全く無いそうです。
そして、1年前、今度は母が脳出血で倒れました。右半身麻痺となり、今は家族の手助けがないと何も出来ない状態です。
リハビリが大変とか、日常生活が大変とか

 

テレビでインタビューされた方が言われたりしてるのを見かけます。

 

事実ではありますが、家族からしてみればそれは全てではありません。

 

 

体が不自由になった事への苛立ち

 

今まで出きてたことが何分も掛かる事のストレス。そして何より治療費を気にすることへの精神的負担。

そう言ったものが家族へ当たってくるのです。

 

父は暴飲するようにもなり、とてもわがままな事を言い出すようになってしまいました。

 

自分で車を運転できないから連れて行くように言われ、決まったルート、時間などが予定通りでないと怒鳴ったりするようになったのです。

その影響で家族との仲も悪くなり、誰も父を車に乗せたがらなくなりました。
・・・最近は心に余裕が生まれたようで以前のように当たり散らすことが減ってきました。

 

障害年金は皆さんが負担している税金でもありますので無駄遣いしてはいけないことだとは思うのですが、果たして本当に1000人程の方の受給を止めていいのか

 

診断の数値だけではなく一人一人の暮らしや実情をもっとヒアリングすべきではないかと思います。

今後の情勢に期待したいと思います。それでは本日はこのへんで。

 

 

GOD BLESS YOU

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