日本に侵入させてはいけないTOP1が侵入してしまった

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皆さまは外来種という言葉について良くお聞きになるかと思いますが、具体的に何が問題なのかご存知ですか?

 

最近よく話題に上がるのは「雷魚」と言われる外来種です。2種類いると言われてますが、日本にとってはどちらも大差ないですよね(笑)

 

かなり水の汚いため池などにも棲息できるそうです。

 

それを可能にしているのは、この魚が空気呼吸できるからです。

 

空気呼吸は、水温が高くなるほど頻繁に行われ、たとえば水温が20度だと1分に1回ぐらいの割合ですが、15度だと30分に1回に減少します。

 

夏場が一番の活動期で、この時期に大雨が降ったりすると濡れた草の上を這って他の池に移動する事も可能な魚です。

 

何しろ大食漢で、一度にトノサマガエルを10匹ぐらい平気で平らげるそうです。

 

これほどの大食漢なのに半年ぐらいエサを食べなくても生きていられるほど生命力が強いそうです。

 

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一番の問題は、雷魚が水をきれいにしてくれる水草等も全て根こそぎ食い尽くしてしまい、池等の水辺が濁ったままになり

 

日本の生き物が生息しづらいもしくは雷魚のエサとなってしまうという事です。

 

昔観賞用として海外から仕入れた人が、飼育困難となった為池に捨てたことにより、日本の生態系が破壊されてしまったともいわれております。

 

物珍しさだけでうかつな行動をとる事によりそれが、社会問題になってしまう事も十分に起こりえます。

 

 

 

そんな中、日本に「ヒアリ」という外来種が船のコンテナに生息しており日本にも上陸したという情報が報道されています。

 

実はそのヒアリが日本に絶対侵入させてはいけないと言われていた種類だったのです。

 

一回でも侵入させてしまうと根絶する事が困難という事と、なにより日本にはヒアリの天敵となる「ノミバエ」が居ない為

 

駆除が人の手で行うという方法がメインになってしまうのです。

 

そうなると人の手が足りなさ過ぎて繁殖の数が駆除より上回ってしまい最終的にお手上げ状態になってしまう危険がとても高いのです。

 

 

 

ヒアリの持っている毒はとても危険なのです、何より何度も毒針で刺してくる残忍さがあります。

 

ヒアリには、猛毒性があり刺されると「火傷をしたときのような痛み」があります。

ヒアリの特性上、何度も刺すため、1度に何匹ものアリに刺されると最悪の場合、アレルギー反応が起き、呼吸困難・死に至る可能性もあります。

 

海外では実際にヒアリによる被害がとても多いのです。皆さまは小さいころアリの行列を眺めたり、人によっては妨害したりとあったと思われますが、

 

もしもそれがヒアリだった場合、最悪死に至ってしまう事になるのです。うかつに外でそういった状況を見かけると逃げないといけなくなってしまう可能性が今後起こりえてしまうのです。

 

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もしも皆さまもヒアリを見かけたらすぐに専用の相談窓口へ相談するようにお願いします。

 

実際に不安になられた方や情報提供の方より相談頂く窓口を設けております。何かあれば皆さまもすぐご連絡お願い致します。

 

 

環境省では、国民の皆様への正確な情報発信及び不安の解消のため、ヒアリ相談ダイヤルを開設いたします。
【ヒアリ相談ダイヤル】0570-046-110

 

それでは本日はこの返で。

 

 

GOD BLESS YOU

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